※どのような圧力鍋を選ぶとよいか価格、使いやすさ、仕様などを比較して考えます。
圧力鍋のご購入の参考になればと思います。
圧力鍋の比較表
楽天売り上げランキングに常に入る人気のメーカーを集めてみました。 売れ筋圧力鍋を比較してみましょう
種類 |
調理圧 比較 |
低圧 | 保証期間 | 重さを比較 | |
| 活力なべ(5.5リットル) | 2.44気圧 | 1.68気圧 | 1年 | 2.7kg | |
| マクサス (5リットル) |
2.42気圧 (144kpa) |
1.76気圧(78kpa) | 10年 | 2.5kg | |
| 魔法のクイック料理 (5.5リットル) |
2.38気圧 (140kpa) |
× | - | 3.18kg | |
| 平和圧力鍋(5合炊き) | 1.3気圧 | 0.5気圧 | 1年 | 2.45kg | |
| Magic Cooking (松居一代の圧力鍋) |
2気圧 | 1.65気圧 | - | - | |
| フィスラーニュービタクイック (4.5リットル) |
0.9気圧 (*91kpa) |
0.4気圧 (*40.5kpa) |
15年 | 2.9kg | |
| ティファールクリプソ スペリオール (6リットル) |
85kpa (*0.83気圧) |
55kpa (*0.54気圧) |
10年 | 3kg | |
比較表注意事項
※圧力の高い順番に並べています。
※活力鍋、マクサス、魔法のクイック料理、松居一代の圧力鍋は大気中の気圧1をプラスしてあります。
※1気圧=101.33kpaを元に*印は計算しました。
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圧力鍋の比較~おもり式とスプリング式
錘式は従来の圧力鍋で加圧すればシュシュシュと音がして
勢いよく蒸気が出てきます。ちょっと音が大きいですね。
料理が仕上がってくると匂いでわかります。
フィスラーなどはスプリング式の圧力鍋で加圧の判断はピンが上がったことを目で確かめるようです。
スプリング式の利点は音が静かということです。
あまり蒸気も漏れないらしいです。ただ、圧力が掛かるまで目で確かめるため、目が離せないのが不便なところです。
どちらも一長一短があるのでおもり式とスプリング式の比較は引き分けというとろろでしょう。
格安品とブランド品を比較
私も初めての圧力なべはホームセンターに売ってある格安のアルミの錘式圧力なべでした。6年くらい使ってますが、今まで事故などにあったことはありません。しかし安全面のことを考えるとブラン品にくらべて配慮が欠けるようです。
安全面に配慮したブランドの圧力鍋はフタがきちんと閉まってない場合は圧力がかからない設計になってます。
やはりこうゆうところに値段の差があるようです。
安全に使うためには使用上の注意をよく読んで、圧力がさがらないまま、フタを開けたりしないようにする、圧力弁が詰まって無いか点検する、などが必要です。
格安品とブランド品を比較すると、やはりブランド品に軍配が上がりそうです。
圧力鍋の選び方~大きさの基準
圧力鍋は安全に使うために容量の3/2までが基本となります。豆料理などは容量
1/4までが基本です。少し余裕を持って大き目を選んだほうが無難です。
一般的には家族の人数とリットル数と比例して購入するとよいようです。
例えば3人家族なら3リットルが、適切といえます。
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